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新北市ニューアート新北市博物館と芸術文化情報

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PROMENADE IN THE PARK 公園散策

 

カバーストーリー

 

 

   

PROMENADE IN THE PARK 公園散策

公園散策」を開催し、4つの芸術家 チームに「自然から取り、自然に用いり 、最後に自然に還る」という初心で創作 をしていただきました。作品のインスピ レーションは全て自然生態から来てお り、土、木、風、そして万物の音響などの 自然元素を主軸としております。一部の 作品は野生動物に棲息地を提供し、そ して構築手法では可能な限り、リサイク ルと分解可能な素材を使用しておりま す。

作品は多感覚の 相互作用を通じ、大小の子供達に目を 開き、風の形、大地の色を観察し、手を 伸ばし、木を触って感じ、万物の共鳴す る交響曲に耳を傾けていただきます。 今回展覧される作品は全て自然の有り 様を出発点としており、土、木、風、そし て全ての万物の音響などの元素を主軸 にしております。材料としては可能な 2 限り、リサイクルや分解可能な素材を使 用しております。芸術家の王振瑋さまの 作品「風の影」は「風を繋ぎ止め、影を 捉える」という試みをなさり、風に舞い 上がる動きを繊維素材で創作しました。

黄俊男さまと羅婕如さまの作品は「蛻 化の虚実の間におり」は竹箆と染め布 を通し、這う繭を構築し、新生と蛻化を 象徴します。伊祐.噶照さまの作品「飛 び立つ前の眺望」は漂流木や台湾真竹 などの自然素材により創作され、美術 館が三鶯新生地に根を下ろしてから、 土地及び社会集団と密接に結び付くこ とを象徴します。最後の作品は公共芸 術作品の「坯」を展覧基地として、幽法 という電子音楽グループを招き、「自然 の鼓動」というアルバムを主軸に、自然 万物の音響を抜き取り、竹や草花など の自然素材を用いり、音を包み込み、展 覧期間中に時間、光、雨、土などの養分 により、生命の形が変化し、成長する「 生きた」作品を作り出しました。 作品展覧の他に、

4 月1 4 日~ 5 月4 日の 土曜日午後2時~5時まで、2回の 泥染め体験も開催され、出展者の芸術 家の羅婕如さんが体験者に「泥染めは 何か」を接触させ、台湾各地の泥土の認 識から、染色技法を伝授し、自ら 体験することを通し、オリジナルのバッ グ及びマフラーなどの天然繊維製品を 染めり出します。6 月にはガイドツアー や音響、舞踏などの一連の演出イベン トが開催され、参加者が歩き回ることに より、芸術及び自然を親しむことを期待 しております。新北市美術館は人工の 埋め立て地である「三鶯新生地」に位置 し、敷地が広大で自然生態が豊富多様 であります。この人と自然が仲睦まじく 付き合う公園では芸術の介入と解釈を 通じ、人と自然のコミュニケーションの 言語を再び喚起することを期待してお ります。

PROMENADE IN THE PARK 公園散策

本日から06/30

新北市美術館エリア

02-2679-6088

www.ntcart.museum

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