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博物館と図書館

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新北市立図書館

 

TEL:+886-2-29537868
FAX:+886-2-29538139
22060 新北市板橋区貴興路139号
新北市立図書館には102の分館(図書閲覧室と無人図書館を含む)があります。2015年5月10日にオープンした新しい本館には、アジア最大のセルフサービス型自動予約・貸し出し機、自動返却機、電子書籍が選びとれる設備など、テクノロジーを駆使したサービスがあります。台湾初の24時間利用できる公立図書館でもあり、世界的にも高い評価を得ています。暮らしに密着した最新技術を用いたサービスは、これまでの図書館の管理やサービスの形を変えました。他の図書館と一線を画した本館は、これまでに40カ国の人々が視察に訪れています。

新北市立鶯歌陶磁博物館

 

TEL:+886-2-8677-2727
FAX:+886-2-8677-4104
23942新北市鶯歌区文化路 200 号
2000年11月26日にオープンした新北市立鶯歌陶磁博物館は、陶磁器を専門に扱う台湾初の博物館です。鶯歌陶磁博物館では、台湾の陶磁器文化の調査や収蔵、保存、修復に取り組んでおり、研究及び収蔵、展示、教育普及を行う一方で、国際交流も積極的に展開しています。国際芸術家村の開設、アメリカ博物館学会への加入のほか、ドイツとスペインの博物館とも姉妹館協定を結んでいます。このほか、「2018国際陶芸学会世界年大会」の開催権も獲得しており、これを機に台湾陶芸の美を世界に伝え、台湾の陶磁文化と現代陶芸創作のエネルギーをご覧いただけます。

新北市立十三行博物館

 

TEL: 886-2-2619-1313
FAX:886-2-2619-5234
24947新北市八里区博物館路200号
十三行博物館の開設は、1990年に十三行遺跡が急遽発掘されることになった事件に端を発しています。当時、政府が汚水処理施設建設を計画していた予定地が十三行遺跡のある場所だったため、考古学者らが遺跡の保護を強く呼びかけたところ、世論の大きな支持を得て、遺跡の一部は保存されることになり、国家二級古跡に指定されました。現在は国定遺跡となっています。1992年には行政院の査定を受け、十三行遺跡出土品の保存・展示のために、当時の台北県政府により十三行博物館が建設されることになり、2003年4月24日に開館しました。

新北市立黄金博物館

 

TEL: 886-2-24962800
FAX: 886-2-24962820
22450新北市瑞芳区金瓜石金光路8号
2004年11月に開館した黄金博物館は、台湾初の「生態博物館」を理念とする博物館です。「生態博物館」を理念とし、金瓜石鉱業の歴史と黄金をテーマに、金瓜石地区の集落や採鉱の歴史、地元文化と生態や景観についての展示を行っており、地元コミュニティのパワーとを結び付け、この地の鉱業遺跡や景観の特色、歴史の記憶と文化財の保存を推進し、新たな生命を吹き込んでいます。

 

新北市立淡水古跡博物館

 

TEL: 886-2-2621-2830
FAX:886-2-2621-2831
25172新北市淡水区中正路一段6巷32之2
2005年に開館した新北市立淡水古跡博物館は、台湾初の古跡を主題とした博物館です。淡水の歴史的建築物や古跡の保存作業、博物館スタッフへの教育も行っています。そのほか、市民の古跡に関する理解を深めるために、各種教育活動も実施しており、市民が博物館に関わる機会を増やしています。古跡の有効活用と行き届いた運営・管理により、文化産業にも新たな発展が見られるでしょう。

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